201
201
5
5
年3⽉期第2四半期
年3⽉期第2四半期
決算プレゼンテーション
決算プレゼンテーション
平成26年11月20日
加賀電子株式会社(東証1部:証券コード8154)
2015年3月期
第2四半期
決算ハイライト
© 2010 KAGA ELECTRONICS CO.,LTD All Rights Reserved.
2
2
決算ハイライト
■ 連結損益計算書の業績比較
平成18年3月期
平成19年3月期(予)
(単位:百万円)
金額
構成
金額
構成
増減
増減率
売上高
122,077
100.0%
120,318
100.0%
-1,759
-1.4%
売上原価
106,348
87.1%
104,521
86.9%
-1,827
-1.7%
売上総利益
15,728
12.9%
15,796
13.1%
68
0.4%
販売費及び一般管理費
13,534
11.1%
12,729
10.6%
-805
-5.9%
営業利益
2,194
1.8%
3,067
2.5%
873
39.8%
2015年3月期Q2
2014年3月期Q2
増減
連結損益計算書
営業利益
2,194
1.8%
3,067
2.5%
873
39.8%
営業外収益
396
0.3%
674
0.6%
278
70.2%
営業外費用
153
0.1%
105
0.1%
-48
-31.4%
経常利益
2,437
2.0%
3,636
3.0%
1,199
49.2%
特別損益
-84
-0.1%
-237
-0.2%
-153
-税金等調整前当期純利益
2,354
1.9%
3,400
2.8%
1,046
44.4%
法人税及び住民税
757
0.6%
998
0.8%
241
31.8%
法人税等調整額
236
0.2%
237
0.2%
1
0.4%
少数株主利益
7
0.0%
7
0.0%
0
0.0%
(単位:百万円)
売上高
売上高
セグメント利益
セグメント利益
94,595
77.5%
93,519
77.7%
-1,076
-1.1%
1,601
73.0%
2,648
86.3%
1,047
65.4%
19,767
16.2%
19,828
16.5%
61
0.3%
184
8.4%
162
5.3%
-22
-12.0%
1,548
1.3%
1,047
0.9%
-501
-32.4%
231
10.5%
122
4.0%
-109
-47.2%
6,165
5.1%
5,922
4.9%
-243
-3.9%
増減
構成比
構成比
増減額
増減率
2014年3月期
第2四半期
2015年3月期
第2四半期
電子部品
情報機器
ソフトウェア
その他
連結事業部門別業績比較
(単位:百万円)
売上高
セグメント利益
122,077 120,318
3,067
2,194
© 2010 KAGA ELECTRONICS CO.,LTD All Rights Reserved.
4
4
※
セグメント利益は調整前の数字を記載し、合計については調整後の数字を記載しております。
■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)
国内のアミューズメント機器向けEMSや通信機器向け半導体などの売上高が減少しましたが、海外の電子機器向けEMSなどが好調に
推移したことにより利益は増加しました。
■「ソフトウェア」(CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発など)
電子玩具の開発などの受注の減少や開発製品の償却なとにより売上高、利益が減少しました。
■「その他」(エレクトロニクス機器の修理・サポートやスポーツ用品の販売など)
国内のアミューズメント業界向けゲーム機器の販売が伸び悩み売上高が減少しました。また、ゴルフ用品販売事業における取扱い製
品の入れ替えにともなう費用増加などにより利益が減少しました。
175
8.0%
51
1.7%
-124
-70.9%
122,077
100.0%
120,318
100.0%
-1,759
-1.4%
2,194
100.0%
3,067
100.0%
873
39.8%
計
その他
主な増減のポイント
主な増減のポイント
(単位:百万円)
売上高
構成比
売上高
構成比
増減額
増減率
情報機器
22,711
18.6%
22,305
18.5%
-406
-1.8%
EMS
44,382
36.4%
42,747
35.5%
-1,635
-3.7%
半導体
30,483
25.0%
25,668
21.3%
-4,815
-15.8%
一般電子部品
12,151
10.0%
14,731
12.2%
2,580
21.2%
その他
12,347
10.1%
14,864
12.4%
2,517
20.4%
2014年3月期
第2四半期
2015年3月期
第2四半期
増減
【ご参考】連結商品分類別売上高実績比較
120,318
122,077
(単位:百万円)
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「EMS」前年同期比 -16億35百万円(3.7%減)
国内のアミューズメント機器向けEMSの減少などにより売上高減少。
■「半導体」前年同期比 -48億15百万円(15.8%減)
通信機器向け半導体の販売数量の減少および主力商品の商流変更などにより売上高減少。
■「一般電子部品」前年同期比 +25億80百万円(21.2%増)
車載および医療機器向け電子部品の販売などが好調に推移したことにより売上高増加。
■「その他」前年同期比 +25億17百万円(20.4増)
環境関連商品の受注増加などにより売上高増加。
その他
12,347
10.1%
14,864
12.4%
2,517
20.4%
(単位:百万円)
売上高
構成比
売上高
構成比
増減額
増減率
日本
84,033
68.8%
86,232
71.7%
2,199
2.6%
北米
1,920
1.6%
2,600
2.2%
680
35.4%
欧州
1,212
1.0%
1,281
1.1%
69
5.7%
東アジア
34,909
28.6%
30,204
25.1%
-4,705
-13.5%
計
122,077
100.0%
120,318
100.0%
-1,759
-1.4%
2014年3月期
第2四半期
2015年3月期
第2四半期
増減
■地域別売上高実績
120,318
122,077
(単位:百万円)
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6
6
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「日本」
太陽光発電およびLED照明などの環境関連商品や医療機器向け半導体の販売が好調に推移したこと
により、
前年同期比+21億99百万円 (+2.6%)。
■「北米」
電子機器向けEMSが好調に推移したことにより、前年同期比
+6億80百万円(+35.4%)
■「東アジア」
取扱商品の商流の変更などにより
、前年同期比-47億05百万円(-13.5%)。
計
122,077
100.0%
120,318
100.0%
-1,759
-1.4%
金額
構成比
金額
構成比
増減額
増減率
荷造運賃
1,254
9.3%
1,255
9.9%
1
0.1%
研究開発費
130
1.0%
76
0.6%
-54
-41.5%
その他販売費
631
4.7%
508
4.0%
-123
-19.5%
販売費計
2,015
14.9%
1,839
14.4%
-176
-8.7%
減価償却費
357
2.6%
341
2.7%
-16
-4.5%
賃借料
1,052
7.8%
558
4.4%
-494
-47.0%
労務費
7,537
55.7%
7,297
57.3%
-240
-3.2%
2014年3月期
第2四半期
2015年3月期
第2四半期
増減
販売管理費の状況
(単位:百万円)
13,534
12,729
(単位:百万円)
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■管理費
賃借料:前年同期比 4億94百万円減少。本社移転に伴う減少。
労務費:前年同期比 2億20百万円減少。 加賀電子および子会社の労務費減少による。
労務費
7,537
55.7%
7,297
57.3%
-240
-3.2%
その他管理費
2,570
19.0%
2,694
21.2%
124
4.8%
管理費計
11,518
85.1%
10,890
85.6%
-628
-5.5%
'15年3月末 '15年9月末
増減額
102,930
99,199
-3,731
現金及び預金
14,192
14,967
775
受取手形・売掛金
60,667
56,449
-4,218
商品及び製品
16,378
16,699
321
仕掛品
848
910
62
原材料及び貯蔵品
3,991
4,651
660
その他
5,836
5,523
-313
流動資産
貸借対照表の業績比較
(単位:百万円)
'15年3月末 '15年9月末
増減額
63,410
57,569
-5,841
支払手形・買掛金
41,695
39,190
-2,505
短期借入金
12,172
10,406
-1,766
その他
9,540
7,972
-1,568
9,792
9,054
-738
長期借入金
4,681
3,967
-714
その他
5,109
5,087
-22
固定負債
流動負債
貸借対照表
© 2010 KAGA ELECTRONICS CO.,LTD All Rights Reserved.
8
8
その他
5,836
5,523
-313
23,098
22,933
-165
有形固定資産
12,625
12,354
-271
無形固定資産
1,533
1,264
-269
投資等
8,938
9,314
376
資産合計
126,028
122,132
-3,896
固定資産
その他
5,109
5,087
-22
73,202
66,623
-6,579
0
資本金
12,133
12,133
0
資本剰余金
13,912
13,912
0
利益剰余金
27,414
29,194
1,780
自己株式
-536
-536
0
-137
771
908
少数株主持分
39
33
-6
純資産合計
52,825
55,509
2,684
負債・純資産合計
126,028
122,133
-3,895
負債合計
株主資本
その他の包括利益累計額
・連結キャッシュフロー計算書(2014年3月期Q2及び2015年3月期Q2)の比較
(単位:百万円)
2014年3月期
第2四半期
2015年3月期
第2四半期
増減額
営業活動によるキャッシュフロー
3,772
4,940
1,168
投資活動によるキャッシュフロー
-1,033
-730
303
財務活動によるキャッシュフロー
-708
-3,409
-2,701
現金等に関わる換算差額
186
202
16
現金等の増減額
2,217
1,003
-1,214
主なポイント
主なポイント
■営業活動によるキャッシュフロー:主に税金等調整前四半期純利益の計上により、49億40百万円の収入となりました。
■投資活動によるキャッシュフロー:有形固定資産の取得などにより7億30百万円の 支出となりました。
■財務活動によるキャッシュフロー:短期借入金の返済などにより、34億9百万円の支出となりました。
現金等の増減額
2,217
1,003
-1,214
現金等の期首残高
11,878
13,361
1,483
2015年3月期
© 2010 KAGA ELECTRONICS CO.,LTD All Rights Reserved.
10
10
通期連結業績予想
■2015年3月期 通期連結業績予想
平成18年3月期
平成19年3月期(予)
連結損益計算書の計画比較(
2014
年
3
月期及び
2015
年
3
月期計画)
金額
構成比
金額
構成比
増減額
増減率
売上高
257,852
100.0%
260,000
100.0%
2,148
0.8%
売上原価
225,300
87.4%
228,200
87.8%
2,900
1.3%
売上総利益
32,552
12.6%
31,800
12.2%
-752
-2.3%
2014年3月期(実績)
2015年3月期 (予想)
前期比
(単位:百万円)
売上総利益
32,552
12.6%
31,800
12.2%
-752
-2.3%
販売費及び一般管理費
27,416
10.6%
26,500
10.2%
-916
-3.3%
営業利益
5,106
2.0%
5,300
2.0%
194
3.8%
営業外損益
741
0.3%
700
0.3%
-41
-5.5%
経常利益
5,847
2.3%
6,000
2.3%
153
2.6%
(単位:百万円)
売上高
売上高
セグメント利益
セグメント利益
194,782
75.5%
201,000
77.3%
6,218
3.2%
3,805
74.5%
3,800
71.7%
-5
-0.1%
46,505
18.0%
42,000
16.2%
-4,505
-9.7%
866
17.0%
700
13.2%
-166
-19.2%
3,306
1.3%
3,200
1.2%
-106
-3.2%
79
1.5%
400
7.5%
321
406.3%
13,258
5.1%
13,800
5.3%
542
4.1%
増減
構成比
構成比
増減額
増減率
2014年3月期通期
2015年3月期通期(予)
電子部品
情報機器
ソフトウェア
その他
連結事業部門別業績予想
(単位:百万円)
売上高
セグメント利益
257,852
260,000
5,300
5,106
© 2010 KAGA ELECTRONICS CO.,LTD All Rights Reserved.
12
12
■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)
海外におけるEMSの拡大などより前年の実績を上回る見込みです。
■「情報機器」(パーソナルコンピューター・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売)
Windows XPサポート終了に伴うパパソコンの買い替え需要の減少やデジタル家電の需要低迷などにより、前年比減収減益の
見込みです。
410
8.0%
400
7.5%
-10
-2.4%
257,852
100.0%
260,000
100.0%
2,148
0.8%
5,106
100.0%
5,300
100.0%
194
3.8%
計
その他
主な増減のポイント
主な増減のポイント
© 2014 KAGA ELECTRONICS CO.,LTD All Rights Reserved.
売上高
構成比
売上高
構成比 増減額 増減率
情報機器
52,874
20.5%
46,300
17.8%
-6,574
-12.4%
EMS
90,123
35.0%
92,400
35.5%
2,277
2.5%
半導体
60,654
23.6%
57,100
22.0%
-3,554
-5.9%
一般電子部品
26,825
10.4%
32,100
12.3%
5,275
19.7%
その他
27,375
10.6%
32,100
12.2%
4,725
17.3%
2014年3月期(実績)
2015年3月期(予想)
増減
【ご参考】連結商品分類別売上高予想
(単位:百万円)
257,852
260,000
(単位:百万円)
その他
27,375
10.6%
32,100
12.2%
4,725
17.3%
計
257,852
100.0%
260,000
100.0%
2,148
0.8%
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「情報機器」: Windows XPサポート終了に伴うパパソコンの買い替え需要の減少やデジタル家電の需要低迷などにより、
前年同期比-
65
億74百万円 (-12.4%)。
■「EMS」:海外における
EMS
の増加により、前年同期比+22億77百万円(+2.5%)。
■「半導体」:取扱商品の商流の変更などにより、前年同期比-35億54百万円(-5.9%)。
(単位:百万円)
売上高
構成比
売上高
構成比
増減額
増減率
日本
180,170
69.9%
177,000
68.1%
-3,170
-1.8%
北米
3,918
1.5%
5,000
1.9%
1,082
27.6%
欧州
2,430
0.9%
2,200
0.8%
-230
-9.5%
東アジア
71,833
27.9%
75,800
29.2%
3,967
5.5%
計
257,852
100.0%
260,000
100.0%
2,148
0.8%
2014年3月期
2015年3月期(予想)
増減
■地域別売上高実績予想
260,000
257,852
(単位:百万円)
© 2010 KAGA ELECTRONICS CO.,LTD All Rights Reserved.
14
14
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「日本」
取扱商材の商流変更などにより、
前年同期比-31億70百万円 (-1.8%)。
■「北米」
電子機器向けEMSの販売が好調に推移したことにより、前年同期比+10億82百万円(+27.6%)。
■「東アジア」
電子機器向けEMSの販売が好調に推移したことにより、前年同期比+39億67百万円(+5.5%)。
計
257,852
100.0%
260,000
100.0%
2,148
0.8%
金額
構成比
金額
構成比
荷造運賃
2,569
9.4%
2,680
10.1%
111
研究開発費
219
0.8%
160
0.6%
-59
その他販売費
1,087
4.0%
1,460
5.5%
373
販売費計
3,875
15.0%
4,300
16.2%
425
減価償却費
768
2.8%
760
2.9%
-8
賃借料
2,061
7.5%
1,180
4.5%
-881
労務費
15,221
55.5%
14,600
55.1%
-621
2014年3月期(実績) 2015年3月期(予想)
増減額
販売管理費の状況
(単位:百万円)
販売管理費(予想)
26,500
27,416
(単位:百万円)
労務費
15,221
55.5%
14,600
55.1%
-621
その他管理費
5,431
19.8%
5,660
21.4%
229
管理費計
23,481
85.6%
22,200
83.8%
-1,281
販管費合計
27,416
100.0%
26,500
100.0%
-916
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■販売管理費
荷造運賃
:前年同期比1億11百万円増加。売上高の増加による。
トピックス
トピックス
①グループ情報
①グループ情報
②経営方針
②経営方針
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③業績不振子会社の状況
③業績不振子会社の状況
④成長分野への取り組み
④成長分野への取り組み
⑤海外ビジネスへの取り組み
⑤海外ビジネスへの取り組み
■Nordic Semiconductor社との販売代理店契約を締結
トピックス①
グループ情報 加賀デバイス(株)
社名
: Nordic Semiconductor
加賀デバイス(株)は、8月にBluetooth low energyで世界でも有数な実績
を誇るノルウェーのNordic Semiconductor社との販売代理店契約を締結し、
同社製品の販売活動を開始しました。モジュールと完成品の販売により5
年後売上高50億円を目指します。
社名
: Nordic Semiconductor
代表者
:
Svenn-Tore Larsen CEO
所在地
:ノルウェー
設立
:1983年
従業員数 :250名
■ ハイブリッド防災ラジオ「TAXAN M
é
o Sound VL1」
(タクサン ミーオサウンド ブイエルワン)の受注を開始
~アナログでもデジタルでも緊急信号を受信~
トピックス①
グループ情報 加賀ハイテック(株)
加賀ハイテック(株)は、V-Lowマルチメディア放送とFM放送の受信が可能
で、緊急信号でも自動起動する新時代のハイブリッド防災ラジオの受注を
9月1日(月)より開始しました。
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V-Low マルチメディア放送とは
トピックス①
グループ情報 加賀ハイテック(株)
2011年7月にアナログテレビがデジタル化し、UHFに移行したその「跡地」を使い、
主に移動体端末(スマートフォンやカーナビなど)に向けて送る、全く新しい放送が
「マルチメディア放送」です。
マルチメディア放送の使用帯域となっているのは、現在のチャンネルでいうと、
1チャンネルから12チャンネルのいわゆるVHF帯といわれるものです。
このVHF帯のうち、1チャンネルから3チャンネルが「VHF-LOW(通称V-LOW (ブイ・
ロー))」と呼ばれています。
V-Lowマルチメディア放送の特徴
トピックス①
グループ情報 加賀ハイテック(株)
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トピックス①
グループ情報 加賀ハイテック(株)
トピックス②経営方針
加賀電子グループ2015年3月期経営方針(5月発表)
加賀電子グループ2015年3月期経営方針(5月発表)
経常利益100億円企業
を目指す。
経営方針
経営方針
【主な取り組み】
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【主な取り組み】
➢
業績不振子会社の再建
➢
成長分野への注力
➢
海外ビジネスの拡大
トピックス③
トピックス③業績不振子会社の状況
(施策)
(施策) 業績不振子会社の改善
業績不振子会社の改善
子会社の赤字幅の減少
⇒
2015年3月期 業績回復の要因
2013年3月期
2014年3月期
2015年3月期(予定)
赤字子会社
15社/50社
赤字子会社
11社/50社
赤字子会社
8社/50社
赤字子会社当期純損失
29億円
赤字子会社当期純損失
12億円
赤字子会社当期純損失
5億円
業績不振子会社再建の取り組み
➢
加賀コンポーネント、旧エー・ディーエム(現加賀デバイス)は今期黒字化達成の見込み。
➢
加賀ハイテック
人員構成の見直し、事業の選択、固定費削減により赤字体質を改善。
➢
エスアイエレクトロニクス 製造技術開発案件を強化し、黒字化体質への転換。
➢
加賀クリエイト
事業の選択と集中(ゲーム事業に注力)。
➢
既存事業の見直し。
「無駄な贅肉」
を削ぎ落とす。→利益が出る体質。
トピックス②業績不振子会社の状況
トピックス②業績不振子会社の状況
単位:百万円
経営の最重要課題として業績不振子会社の再建に取り組んでいます
①加賀コンポーネント㈱
(単純合算)
②加賀ハイテック㈱
③エー・ディーエム㈱
(’13年10月より加賀デバイス
エー・ディーエムカンパニー)
④㈱エスアイエレクトロニクス
'13年
3月
'14年
3月
'15年
3月
2Q
'15年
3月
(予想)
'13年
3月
'14年
3月
'15年
3月
2Q
'15年
3月
(予想)
'13年
3月
'14年
3月
'15年
3月
2Q
'15年
3月
(予想)
'13年
3月
'14年
3月
'15年
3月
2Q
'15年
3月
(予想)
売上高
16,201 17,061
7000 15,500 28,280 28,472 12,228 27,258
9,225 12,194
6,188 12,188
2,087
4,128
1,150
2,589
営業利益
-253
50
47
89
-1,154
‐280
‐303
‐239
-279
45
47
93
9
‐376
‐156
‐131
経常利益
-175
144
83
80
-1,095
‐221
‐271
‐178
-283
30
40
80
-9
‐415
‐152
‐141
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競争力のある事業に注力し、将来が描けない事業は統廃合を行うことを
基本方針として、業績不振子会社の黒字化を目指します。
当期利益
-37
89
87
80
-1,784
552
‐271
‐178
-420
426
39
79
-9
‐417
‐152
‐141
'14年3月期
の取り組み
収益体質の改善
1.国内・海外工場の最適化促進
2.不採算製品の整理
3.付加価値の高いビジネス
への転換(グループのEMS
会社との協業)
企業体質の改善
1.事業の選択と集中
2.在庫圧縮
2.経費削減
3.新規ベンダー開拓
10月1日に加賀デバイスと合併
両社の特性を活かした
更なるシナジー効果による事業の
拡大に期待
構造改革の実施
1.組織改革実施
2.オリジナルLSI (Y3)償却早期化
3.グループ会社との協業
①車載
トピックス④
トピックス④成長分野への取り組み
現在のエレクトロニクス業界は自動車・通信・医療・環境などの事業分野においてますます
エレクトロニクス化が進み、エレクトロニクス商社の活動の幅が広がります。
加賀電子グループも競争が激しいエレクトロニクス業界のなか、勝ち残るため成長分野への
事業活動に注力していきます。
成長分野への取り組み
成長分野への取り組み
①車載
②無線・通信
③環境関連
加賀電子グループの海外戦略
トピックス⑤
トピックス⑤海外ビジネスへの取り組み
①海外進出日系企業との取引拡大
➢部材調達力のアップ
安価で高品質な電子部品の提供(海外製品含む)
➢ EMSの拠点拡充
グループ事業拡大へ
【加賀電子グループの海外拠点】
中国
湖北
深セン 上海
大連
蘇州
香港 青島
東莞
アジア
韓国中国
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・2014年5月 インドネシアに子会社を設立
・2015年1月 中国湖北省に子会社を設立(予定)
②現地ローカル企業との取引拡大
➢日本製の高品質な部材を積極的に提案
販売
➢日本の優れた技術力の提供
インド
台湾 フィリピ
ン
インドネシア シンガポール マレーシア
タイ 中国
ヨーロッパ
イギリス
チェコ ロシア
ブラジル